採用情報(新卒)

キャリアパス・研修制度

新入社員は研修を受講後、工事現場に配属されます。

3年目頃までは、先輩や所長から指導を受けながら業務をし、施工管理の仕事について学んでいきます。

4年目頃になると、後輩の指導も業務の一環になります。また、業務の内容も複雑なものが増えてきます。現場所長になるために経験を重ねていくと同時に、現場監督者として必要な資格試験の勉強も重要になってきます。

現場所長として、一つの現場の全てをとりまとめます。所長デビューのタイミングは実力次第です。全体を見渡し工事を円滑に進めるだけでなく、いかに利益を出すかや、部下への指示出し等、多岐にわたる業務を行っていきます。

様々な現場を経験し、白石建設の技術者としてより複雑な建築作品にも携わるようになります。

※代表的なキャリアイメージですので、実際には異なる場合もあります。また、適性に応じて他部署(営業部・積算部・技術部等)へ異動する可能性もあります。

社内研修制度について

内定者研修

入社予定者に対して、内定者研修を入社前に行ないます。社会人になるための基礎力を磨き、今後の社会人生活を充実させるための研修です。

新入社員研修

入社してから2~3週間程度、本社にて研修を行います。各部署の業務の紹介や基本的なビジネスマナー・コンプライアンス等について学び、白石建設の一員になるための研修です。

マンツーマン研修

2~3カ月かけて、本社の技術部にてベテラン先輩社員がマンツーマンで新人研修を行います。CADを使用した図面作成のほか、検査業務の実地研修も行います。受講のタイミングは、基本的には初めて配属された現場が竣工し、引渡しが終了した頃です。

継続研修

現場での指導に加え、年5~10回の勉強会を継続的に受講していただきます。確かな実績を積んできたベテランが直接技術を伝授する研修です。入社1年目~5年目を対象に、習熟度に合わせて段階的に行います。技術やコスト管理などを教え、一人前の現場監督に育てます。

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  • 品質・コストマネイジメント
  • 打ち放しコンクリート造構法
  • 環境共生への取り組み