DX推進の取り組み

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管理部門でのDX業務化改革

1.会計・原価管理の一元化

売上と原価を連動させて事業全体の収益を集計、トータルシステムの構築により決算処理の早期化実現を目指しています。

交通費、通勤費など、経費精算処理をオンライン上で完結、精算業務の一連の流れをデジタル化することで、ペーパーレス化やモバイルワーク化などの推進を実現しています。

3.勤怠管理システムを活用

Webタイムレコーダーで打刻・申請承認、労働時間の集計や勤務状況を確認出来る勤怠管理システムを活用しています。また、通知アラート機能を使って長時間労働削減への取組みを実施しています。

4.グループウエアを活用

メール・スケジュール・掲示板・アドレス帳・施設予約等のグループウエアを活用し、社員間のコミュニケーションツールのひとつとなっています。
また、紙による営業日報の作成・回覧を廃止し、SFAにより営業の生産性の向上や営業活動管理の蓄積を行っています。CRMでは施工物件に関し顧客の基本的な情報をデータベース化し、それらの情報を活用してマーケティングをプロモーションすることが可能となっています。顧客からの問合せについても顧客情報にアクセスすることで、短時間で把握することが可能です。

5.デジタルサイネージの導入

本社ロビーにこれまでの当社代表作品を写真展示していたのを一新し、デジタルサイネージで「作品」を発信。長年のものづくりへの想いの上に培ったノウハウを伝えるとともに、これからも「クラフトマンシップ」でありつづける白石建設の未来を表現しています。

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