品質マネジメント/アフターケア
白石建設では品質を高めて様々な問題や損失を低減することでコストの削減をすすめていく理念にもとづき、品質向上とコスト削減の両立を実現すべく、長期的な視野に立ち品質・コストマネイジメントを実施してます。
品質・コストマネイジメント
「工事管理」、「品質評価管理」、「作業効率管理」、「メンテナンス管理」。
4つの柱の管理を徹底して、品質の維持向上とコスト削減を追及いたします。
- 1品質管理
- 2工程管理
- 3品質計画
- 4品質検査
- 1材料受入検査
- 2製品検査
- 3出荷前検査
- 4納入先検査
- 1購買管理
- 2材料調達管理
- 3製作物の管理
- 4廃棄物処理
- 1迅速処理
- 2原因把握
- 3対応検討
- 4抑止対策
品質・維持管理
一貫した品質管理、アフターケアを実施しています。
01
着工会議
営業・積算から施工部門へ受注内容や設計要望を引き継ぎます。
02
仮設会議
施工工程・安全性・作業効率・近隣影響を検討します。
03
施工会議
品質・耐久性・施工精度などを確認します。
04
定例打合会議
進捗に応じ設計者と継続的に確認します。
05
中間検査
社内技術部が品質維持のため検査を実施します。
06
竣工検査
社内・設計者・お客様で最終確認を行います。
08
アフターサービス
定期点検・修繕など長期サポートを行います。
サポート体制を社内にて明確に組織・ルール化
竣工時には、
- 建物の使い方、注意事項、メンテナンス方法を詳細に記述した書類の提出
- 瑕疵担保期間を記述したアフターサービス基準一覧書類の提出
- 建物の竣工後の費用を予測する長期修繕計画資料の提出
- 弊社担当および各施工協力業者の緊急連絡先リストの提出
の業務ルールを徹底いたします。
竣工後 1年検査・2年検査、日々の維持管理保全 への対応として、以下の業務規定と体制を設けております。