採用情報(新卒)

M・Hさん/2016年4月入社/工事部所属

若手社員の教育や技術の伝承に力を入れている会社です。

M・Hさん M・Hさん

――現在の業務内容を教えて下さい。

入社後最初に配属された現場は竣工して引き渡したので、現在は高円寺にある本社で約3ヶ月間の本社研修(通称3ヶ月研修)を受けています。研修の内容は主にCADの練習です。既に完成している図面をお手本に書き写す練習をしたり、本社の鉄骨階段の寸法を測って図面に書き起こしたり、ある程度慣れてきてからは設計図書をもとに現場で使用する施工図を作成したりしています。あと、工程表などの書類もCADで書く練習をしました。最近は仮設の計画を立てて足場の図面を書いたり、効率的なコンクリート数量拾いの仕方を教えてもらったりしています。すぐ近くのデスクに上司がいるので、アドバイスをもらいながら作業をしています。

――初めての現場を終えて、どうでしたか?

入社した4月の時点で上棟していたので、配属されたときはコンクリートがむき出しの状態でした。そこから内装の仕上げをしていくので、軽鉄が入って、ボードを貼って、壁紙を貼って…・・・とだんだんきれいに仕上がっていくのを見て、素直にすごいなと思いました。

現場での業務は安全日誌の作成やKY運動、新規入場者の書類処理や注意喚起、などですね。あとは現場の整理整頓も大事な仕事でした。仕上げの頃になると現場も混み合ってくるので、特に整頓・片付けをこまめにやる必要があります。力仕事も時々ありました。他には朝礼の司会も自分の担当だったんですが、人前に出るのでずっと緊張してしまいました。事務所にいるより現場にいる時間の方が長かったです。その分、現場での作業を生で見ることが出来たので勉強になりました。

 

――白石建設に入社しようと思ったきっかけはあったのでしょうか。

大学にあった求人資料で白石建設の名前を見つけて、興味を持って説明会を予約したんですが、研究室の先生に「今度白石建設の説明会に行ってきます」と報告をしたら、「ああ、白石建設は良い仕事をする会社だよ」と言われたんです。まさか先生が知っている会社だと思っていなかったのでびっくりしたんですけど、話を聞いてみたらどうやら特に意匠系の先生方からの評価が高いらしいと分かり、自分は今回初めて知った会社だけれど、実は人気のある会社なんだなあと思いました。

その後実際に説明会に参加したところ、施工の難しそうな建物やデザイン性の高い建物をよく取り扱っていて、技術力のある会社なのだと分かり、先生の話は本当だったんだと思いました。面白そうな会社だなあといっそう興味が湧いて、そこからは第一志望の企業として就職活動をしていました。

 

――Hさんから見て、白石建設はどんな会社だと思いますか。

社員同士の交流が盛んな会社だなと思っています。例えばフットサルチームを作って大会をしたり、スキー部があったり、若手社員で新入生歓迎のBBQをしたり・・・・・・。皆さん仲が良いので、自然と集まりが多くなっていますね。自分はそういう集まりが好きなので、とても楽しいです。自分は球技が得意なんですけど、その話をしたら今度バスケットボール大会を企画してくれないかと先輩に言われました。

そういった面倒見の良さみたいなのは、遊びの部分だけでなく仕事の中でも感じています。例えば今受けている3ヶ月研修も上司がずっとついて教えてくれるので内容がとても濃いですし、若手社員向けの技術講習会も定期的に開催されています。特に講習会では別の現場に配属された同期の社員や歳の近い先輩にも会えるので、他の現場の様子を聞けるのが楽しいです。幅広い専門知識が必要な職種なので、こういった研修・講習の機会があるのは良いなと思っています。若手社員の教育に力を入れていて、技術や知識を教える・伝えるということを重視している会社なんだな、と感じています。

  • 会社案内パンフレット
  • Corporate Message Movie
  • A・レーモンドと白石建設
  • 品質・コストマネイジメント
  • 打ち放しコンクリート造構法
  • 環境共生への取り組み