ホーム レーモンドと白石建設 技術・サービス こだわりの住宅 作品 リンク
クラフトマンシップ
免震構法

高層鉄筋コンクリート造構法

打ち放しコンクリート施工
コーポラティブハウス

土地資産活用

品質管理・アフターケア
環境・社会活動への取り組み
リノベーション・大規模修繕

太陽光発電・省エネ環境対策

耐震診断・耐震補強工事

各種調査診断(外壁等劣化診断、土壌汚染他)
耐震診断・耐震補強工事

複合施設、オフィス・商業ビル、共同住宅などの建物において、
耐震診断・耐震補強工事の ご相談から予備調査、耐震診断、精密診断を行います。
コスト・工期・整合性・施工性等を総合的に判断し、最適な耐震補強計画を提案させていただきます。
お客様の予算に応じた調整を行い、耐震補強の工事を進めさせていただきますので、
お気軽に、当社営業部へご相談ください。

 

●耐震補強工事の検討が必要と思われる建物

 1) 古く老朽化が目立つビル・マンション  <昭和56年以前に建築されたもの>
 2) 複合施設、学校・幼稚園、保育園、役所・美術館など
 3) 多くの人が集まるオフィス、商業施設(デパート・映画館・ショッピングモールなど)
 4) ピロティなど特殊な形状や建物バランスの悪いビル・マンション
 5) 傾斜地や地盤の悪い場所に建っているビル・マンション

●法令による耐震診断・補強工事の促進

 1) 東京都における緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を推進する条例」(東京都条例第36号)
    及び同条例施行規則(東京都規則第22号)が公布、平成23年4月1日から施行されました。
    耐震診断義務化となり、正当な理由がなく診断をしない場合には、所有者名の公表や
    過料・罰金などの罰則を科すとされています。
    東京都耐震ポータルサイト → http://www.taishin.metro.tokyo.jp/learn/tokyo/05.html

 2) 耐震改修促進法(建築物の耐震改修の促進に関する法律)
    建築物の耐震改修の促進のための処置を講ずることにより建築物の地震に対する安全性
    の向上を図り、公共の福祉の確保に資することを目的としています。
    平成18年1月に耐震改修促進法の改正が行われました。