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コーポラティブハウスの最大のメリットは、入居される方が希望するデザインや間取りを取り入れたオリジナル設計を行うところにありますが、施工側にとっては、一般の集合住宅とは違い、各戸まったく異なる空間を作り上げる作業となります。
またこのようなプロジェクトで入居される方たちは、かなりのこだわりを持った方が多く、厳しいリクエストが出されることもあります。
その一方で、従来の集合住宅と同様に、定められた工期、予算の中で行うことも必要です。
それだけになかなか困難な事業になることも少なくないのですが、白石建設は、コーポラティブハウスの施工においても、そのノウハウが評価され、2004年8月に「日本建築学会大会主催」のコーポラティブハウスシンポジウムにおいて、「建築現場からみたコーポラティブハウス住宅について」の発表を行っています。
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コーポラティブハウス作品例 |
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駒沢コーポラティブハウス |
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世田谷区駒沢 地上3階 RC |
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祐天寺コーポラティブハウス |
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目黒区祐天寺 地上3階 RC |

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スケルトン・インフィルとは、建物の骨格部分である躯体(くたい・スケルトン)と設備・内装部分(インフィル)を建築施工の段階から明確に分離して行う方式で、長時間の耐久性と間取りの変更のしやすさを合わせもっています。
住む人のニーズに合わせた間取りや内装のリフォームを容易にすることで、建物を長持ちさせる方式として注目されていますが、白石建設ではこの工法の特長を生かしたマンション版注文住宅の施工を手がけております。
完成品をご購入いただくのではなく、お客様のご要望に合わせて、住まいを作り上げる自由設計マンションであり、また世帯主の代替わり、ライフスタイルの変換に対応して、安価でリフォームできることが特長です。 |
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内部空間は住み手の意識を尊重し、
可変性を持たせることで、
多様なライフスタイルに対応 |
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躯体・階段・廊下などは
しっかりとした長期耐久性を実現 |
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