モダンムーブメントの建築- 建築作品 -

「日本におけるモダンムーブメントの建築100選」に選出

「日本におけるモダンムーブメントの建築100選」とは、
2002年、日本建築学会の建築歴史・意匠委員会及び
DOCOMOMO Japan(DOCOMOMO日本支部)
によってとりまとめられたものです。

「日本におけるモダンムーブメントの建築174選」に選出

嵐山カントリー倶楽部のクラブハウスが、2013年度の選定作品
として新たに「日本におけるモダン・ムーブメントの建築174選」
に選定されました。

選定基準

  1. 装飾を用いるのではなく、線や面の構成による美学が適用されている。
  2. 技術の成果がデザインに反映されている。
  3. 社会改革的思想が見られる。
  4. 環境形成(広場や建築群の構成)という観点でデザインされている。
【DOCOMOMO】
「The Documentation and Conservation of buildings,sites and neighborhood of Modern Movement」は、モダン・ムーブメントにも歴史的価値を見て、その継承を図るために1989年に設立され、ヨーロッパを中心に現在40以上の国が加盟。
【モダン・ムーブメント】
20世紀建築の主要な潮流のひとつ。「18,19世紀に端を発する合理主義・社会改革的な思想や技術革新をベースに、1920年代、30年代に西ヨーロッパで明確な形をとり、線や面の構成による美学にもとづいて40年代から世界中でつくられはじめた建築」を意味します。
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